【愛犬と歩く伊勢】おかげ横丁・おはらい町ガイド|犬連れ旅の注意点と楽しみ方

観光ガイド

愛犬と巡る、伊勢の街歩き。

鳥羽市から車で約30〜40分。
愛犬との旅行で立ち寄る方がとても多いのが、伊勢神宮・内宮前に広がる「おはらい町」と「おかげ横丁」です。
愛犬家にとって嬉しいのは、その文化が現代にも受け継がれ、多くの店舗がリードのまま、または抱っこやカートでの入店を許可している点です。

愛犬家は、レトロな街並みを一緒に散策し、歴史の情緒を共有できます。食べ物屋でもテラス席や屋外にリードフックや水飲み場が整備されている場所が多く、愛犬と離れずに名物グルメを楽しめます。

歴史ある建物が並び、赤福・伊勢うどん・松阪牛コロッケなど食べ歩きも楽しいスポット。
「犬と一緒に歩けるの?」
「どこまで入っていい?」
「ワンコ向けのサービスはある?」
そんな声にお応えして、今回は“犬連れさん向けのおかげ横丁ガイド”をまとめました。

ドッグにグッドなログハウス鳥羽に宿泊されるお客様にも人気のコースですので、旅の参考にしていただければ嬉しいです。


犬連れで歩ける?基本ルールと注意点

おかげ横丁・おはらい町 → 犬と一緒に歩けます

リード着用であればそのまま散策OK。
食べ歩きをしている人が多いので、拾い食いには注意しましょう。

店舗の中 → お店ごとにルールが異なる

・テラス席のみOK
・キャリーに入れればOK
・全面NG
など様々です。
外観に案内がない場合は、入店前にひと声かけるのが安心。

伊勢神宮(内宮・外宮) → ワンコは境内に入れません

これは最も大切なポイント。
鳥居の内側(境内)はペット不可です。
入り口に係員さんがいるので案内に従いましょう。

神宮参拝中のワンコ預かり

・周辺に「ペット預かり所」はありません。
・飼い主が交代で参拝、または参拝しない選択をする旅のスタイルがおすすめです。


犬連れ旅で楽しめる「おはらい町」の歩き方

全長約800mの通りには、飲食店・土産店がズラリ。
ワンコと外から眺めながら歩くだけでも十分楽しめます。

① 五十鈴川沿いの散歩道

通りの一本横には、穏やかに流れる五十鈴川。
川沿いは視界が広く、ワンコも落ち着きやすいルートです。
春や秋に歩くと最高の景観。

② テラス席があるお店で休憩

五十鈴茶屋(テラス)
豚捨のコロッケ前ベンチ
おかげ横丁広場
など、ワンコと座れる場所が点在しています。

③ あちこちに“写真映えスポット”

昔ながらの木造建築、のれん、石畳。
愛犬を抱っこして写真を撮る方が多く、旅の思い出にぴったりです。


「おかげ横丁」で犬連れに優しいポイント

広場・ベンチが多い

ワンコが落ち着けるスペースが豊富で、食事を買って外で食べやすい環境です。

水飲み場や日陰が多め

夏場でも木陰や屋根がある休憩場所が多く、短い時間なら安心して歩けます。


犬連れで気をつけたいポイント

・食べ歩きの食材が落ちていることも
・人混みが苦手なワンコは時間帯をずらす
・夏はアスファルトが高温になるので注意
・ワンコが苦手な方もいるため、リードは短めに

午前中(9〜11時)は比較的ゆったり歩けます。


ご提供いただいた「おかげ横丁」に関する情報を、愛犬家向けに「注意点」と「楽しめる体験」に分けてまとめます。


🐾 愛犬と楽しむ「おかげ横丁」ガイド

おかげ横丁は愛犬と一緒に散策できる人気の観光地ですが、特に週末や日中は大変混雑するため、以下の点に注意して楽しむことが重要です。

項目詳細と対策
混雑時の対策**平日やオープン直後(9:30頃)**など、人が少ない時間帯を狙うのがおすすめです。お昼過ぎには歩かせることが危険なほど混雑します。
抱っこ・キャリーの活用混雑時は、他のお客様の迷惑や事故防止のため、愛犬を抱っこ、またはキャリー、リュック、スリングに入れ、道を歩かせないようにしましょう。
マナーパンツの着用トイレやマーキング対策として、犬用おむつ(マナーパンツ)を必ず着用しましょう。横丁内に犬用品店はないため、忘れずに持参してください。
店舗内の制限ほとんどのお土産屋や食事処はワンコNGです。食事はテイクアウトし、横丁の中程にある外の休憩スペースを利用しましょう。
伊勢神宮への立ち入り鳥居から先の伊勢神宮内(内宮・外宮)はペットNGです。参拝の際は、鳥居横の衛士見張所や「犬泊(わんぱく)」などの一時預かり施設を利用しましょう。
車内待機熱中症やトラブルの原因となるため、車内での長時間のお留守番は控えましょう。

犬連れでも楽しめる名物グルメ

※店内NGでも外ベンチで味わえます
・赤福本店の赤福
・松阪牛コロッケ
・伊勢うどん(テイクアウト可のお店あり)
・豚捨の牛丼・牛串
・手焼きせんべい

人もワンコも疲れないペースで、ゆっくり楽しむのがおすすめです。

引用:https://www.kankomie.or.jp/report/1670


江戸時代、「おかげ参り」で伊勢を訪れる庶民が月に何百万という規模でいました。しかし、病などで参拝が叶わない主人の代わりに、近所の人に連れられ伊勢を目指したのが「おかげ犬」です。これは江戸時代後期に流行した「犬の代参」と呼ばれる風習です。

犬は首に道中のお金と、代参の旨を記した札をくくりつけられて送り出されました。道行く人々は、頼まれなくてもリレー形式で犬を伊勢まで連れて行き、餌を与え、泊めることを「徳」と見なしました。

中には、犬の代参を頼み、持参金にさらに加える人さえ多くいたため、犬が首に提げたお金の袋は重くなっていきました。この温かい助け合いは、当時の人々の篤い信仰心と、見知らぬ犬にも手を差し伸べる豊かな「日本人の心」に満ち溢れていたことを示しています。

おすすめの体験スポット

スポット/体験詳細
おかげ犬体験江戸時代、病の主人の代わりに伊勢神宮を参拝したという**「おかげ犬」**にちなんだ愛犬向けコンテンツ。しめ縄の首飾りを付けて散策できます。
おかげ犬体験(予約)受付は「伊勢路栽苑」で行い、原則当日9:00までのネット予約が必要です。大型犬もOKで、首回り75cmまでのしめ縄があります。特典も受けられます。
ペット預かり「犬泊(わんぱく)」伊勢神宮内宮前にあるペットの一時預かり所。料金は体重によって異なり、狂犬病・ワクチンの証明書と身分証明書が必要です。
わんぱく神社「犬泊」に併設された愛犬と一緒に参拝できる神社。犬おみくじや犬型人形の絵馬、オリジナルの御朱印サービスもあり、愛犬の健康を祈願できます。
バギーレンタル「犬泊」では、内宮周辺でのみ利用できるペット用のバギーレンタル(770円/1時間)も行っています。

ドッグにグッドなログハウス鳥羽 × おかげ横丁のおすすめ旅モデル

  1. 午前に伊勢方面へ移動
  2. おはらい町を散策
  3. 五十鈴川沿いでゆったり休憩
  4. おかげ横丁で食べ歩き
  5. 午後に鳥羽へ向かいチェックイン
  6. 夜はログハウスでBBQや囲炉裏を楽しむ
  7. ドッグランやウッドデッキで星空タイム

「観光 × 宿 × 愛犬の時間」を無理なく楽しめる旅コースです。


まとめ

おかげ横丁・おはらい町は、犬連れでも十分楽しめる伊勢の人気スポット。
ルールを守れば、ワンコと一緒に風情ある街並みを散策できます。

伊勢神宮参拝が目的の方も、街歩きだけ楽しみたい方も、愛犬との旅のルートにぜひ取り入れてみてください。

おかげ横丁の公式ホームページはこちら https://okageyokocho.com/


▶施設情報

ドッグにグッドなログハウス鳥羽
三重県鳥羽市石鏡町600-9

▶ご予約空室確認
https://liff.line.me/1645278921-kWRPP32q/?accountId=777cnwmj
▶公式HP
https://dg-loghouse.com/
▶Google口コミ
https://g.page/r/Cf8LCUZkYiiPEBM/review
▶その他SNS
https://1link.jp/dgloghouse

・ワンコの宿泊料金なし
・大型犬、小型犬、犬種制限なし
・頭数制限なし
・チェックアウトまで誰とも会わずプライベートを完全確保。
・布団でワンコと一緒に寝れる
・プライベートドッグランつき
・最大8名宿泊で友達や別家族ともOK
・薪ストーブ、囲炉裏、BBQ、屋外お風呂など体験宿

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