【大型犬多頭飼い】泊まれる宿が少ない…そんな方ほどログハウス旅行がおすすめな理由

ワンコ知識

「大型犬OKって書いてあったのに、実際は1頭までだった…」
「3頭いると言った瞬間に断られた…」
「犬種を伝えたら、急に空室がなくなった…」

大型犬を多頭飼いしている方なら、一度はこんな経験があるのではないでしょうか。

愛犬との旅行は本来とても楽しいもの。
ですが、大型犬が複数いるだけで、宿探しの難易度は一気に上がります。

特に多いのが、

  • 大型犬は1頭のみ
  • 2頭目から追加料金
  • ベッド利用禁止
  • ケージ必須
  • 室内移動制限
  • ドッグランが小さい
  • 吠え声への注意

など、“大型犬多頭飼いには現実的ではないルール”です。

もちろん宿側にも事情があります。
ですが、大型犬を家族として暮らしている人にとっては、「旅行=気を遣うイベント」になってしまいがちです。

だからこそ、最近増えているのが“一棟貸しログハウス”という選択です。

周囲を気にしなくていい安心感

大型犬が複数いると、一番気になるのが「音」です。

嬉しくて走り回ったり、物音に反応して吠えたり。
普段は問題なくても、旅行先という非日常ではテンションが上がることもあります。

一般的なホテルやペンションでは、隣室との距離が近く、どうしても周囲に気を遣います。

ですがログハウスは、一棟貸しタイプが多く、隣室を気にしなくて良いのが大きな魅力。

「静かにさせなきゃ…」
「迷惑になってないかな…」

という緊張感が減るだけで、飼い主さん自身もかなりラクになります。

大型犬は“広さ”で落ち着き方が変わる

大型犬は、人が思っている以上に空間を必要とします。

小型犬向けの宿では、通路やリビングが狭く、愛犬同士がぶつかったり、落ち着けなかったりすることも少なくありません。

特に多頭飼いだと、

  • それぞれの寝場所
  • ごはんスペース
  • 移動導線
  • 飼い主との距離感

これらがとても重要になります。

ログハウスのような広めの空間は、大型犬たちが自然体で過ごしやすい環境です。

ウッドデッキで風を感じたり、自然の音を聞きながら寝転んだり。
都会ではなかなか見られない、リラックスした表情を見せてくれる子も多いです。

「犬を連れて行く旅行」ではなく「一緒に暮らす旅」

大型犬との旅行は、荷物も多くなります。

フード、食器、タオル、トイレ用品、リード…。
さらに多頭飼いになると、その量は倍以上。

だから本当は、“宿に合わせる旅行”より、“普段の暮らしに近い旅行”の方が向いています。

ログハウスは、まるで別荘のように過ごせるため、愛犬たちも環境に馴染みやすいのが特徴です。

ベッドで一緒に寝たり、リビングでくつろいだり。
「ダメ」が少ない空間は、愛犬だけでなく飼い主さんの心にも余裕を作ってくれます。

多頭飼いだからこそ、旅の思い出は特別になる

大型犬を多頭飼いしていると、日常は本当に賑やかです。

抜け毛も多い。
散歩も大変。
ごはん代もかかる。
移動も一苦労。

でも、その分だけ得られる幸せも大きいですよね。

みんなで並んで寝ている姿。
一緒に走っている姿。
旅行先ではしゃぐ姿。

その瞬間は、多頭飼いをしている人だけが味わえる特別な時間です。

だからこそ、「泊まれる場所が少ないから」と旅行を諦めてほしくないと思っています。

「ドッグにグッドなログハウス鳥羽」では、大型犬・多頭飼いのお客様にも、できる限り“家のように”過ごしていただける空間づくりを大切にしています。

愛犬に無理をさせない旅。
飼い主さんも気を張りすぎない旅。

そんな時間を、ぜひログハウスで楽しんでみてください。

▼ 施設情報

ドッグにグッドなログハウス鳥羽
三重県鳥羽市石鏡町600-9

▶ご予約・空室確認
https://liff.line.me/1645278921-kWRPP32q/?accountId=777cnwmj
▶公式HP
https://dg-loghouse.com/
▶Google口コミ
https://g.page/r/Cf8LCUZkYiiPEBM/review
▶その他SNS
https://1link.jp/dgloghouse

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